点滴でのトラブル

今回は点滴でのトラブルと気をつけていることについて書こうと思います🌸

 

〈アラーム鳴ってます❗〉

点滴が順調ならいいのですが、動物病院では何かとトラブルはつきものです

そんなときは輸液ポンプがアラームで教えてくれます

アラームが鳴るパターン😖

閉塞

閉塞とは点滴の管が何かの影響で閉じてしまいうまく流れていかないこと。

管を踏んづけたりしていないかなど確認します。

空液

輸液剤(点滴の液)が足りなくなってしまうこと。

必要があれば新しい輸液パックと付け替えます。

気泡

輸液の管に空気が入ってしまっていること。

少量の空気であれば肺で吸収されてしまうので問題はないのですが

管を指で弾くなどをして極力気泡が入らないようにしています

 

このほかにも、点滴の管を噛んでしまわないように

エリザベスカラーをまいたり

体に管が絡まったり踏んづけたりしないように定期的に

様子を見させてもらっています🎵

  

今回は看護師鴻上からでした

他の記事もCHECK♪

  1. ③入院室ってどんなとこ?

  2. 神経学的検査

  3. ②入院室ってどんなとこ?

  4. それは危険かも!?知ってほしい食事管理②

  5. (仮タイトル)狂犬病の時期・料金など

  6. 保定とは?